20代半ばで子宮筋腫が発覚しました

おはようございます。

夫のアトピーのことばかり書いていないで、自分の子宮筋腫のこともそろそろ書いていこうという気になりました。

子宮筋腫改善に取り組む日々の実況は「妻は子宮筋腫と把手共行」タグでお送りしています。

進捗の記録と情報提供(同じ悩みを抱える人へ)を兼ねて、書き留めていきたいと思います。

 

20代半ばで子宮筋腫が発覚


私の子宮筋腫が発覚したのは、6,7年前の25,6歳の時…だったかな。

会社の健康診断で実施されている、2年に一度ある婦人科検診の時だったと思います。

「4cmくらいの子宮筋腫があります。手術して取り除くこともできます。様子をみて検討してください。」と言われました。

子宮筋腫って何?手術?嘘でしょ?という…まさに寝耳に水でした。

 

すぐにwebであるだけのことを調べてみました。

<子宮筋腫>

・子宮にできた良性の腫瘍で、命に別状はない。

・女性ホルモンによって筋腫は大きくなり、閉経後は小さくなる。

・妊娠出産時に胎児の成長の邪魔になるかもしれない。

・手術で切除する方法もある。

・特効薬はない。

なるほど、生死に関わるような大病ではないようだ、という安心感と、手術のことや妊娠出産への影響という漠然とした不安が募りました。

 

それから定期的に検査に行きましたが、子宮筋腫が小さくなることはなく、少しずつ大きくなっていきました。

発覚してから2年後には拳大ほどの大きさになっていました。

拳大ほどの大きさになると、仰向けに寝た状態で子宮のあたりを触ると、何やらポコっとしたものがあるのがわかります。

朝起きたては膀胱も膨らんでいるので、特にポコっとしているのがわかります。

最後に検査をしたのは2年以上前(28,9歳ごろ?)その時には10cmを超えてしまっていました。

それ以降小さくなっている感覚もないので、今はもう少し大きくなっていると思います。触ってみてもかなりの存在感があります。

 

子宮筋腫の症状がわかりづらい


子宮筋腫は良性腫瘍なので、基本的に命を脅かすものではありません。

私は子宮付近にできる、イボのような脂肪の塊のようなものだと思っています。

子宮筋腫は、子宮の内外様々な場所にでき、小さい筋腫が複数個できる場合や大きな塊になる場合など、その在り方も様々なようです。

子宮筋腫によって生じる症状は、生理痛や経血量の増加、月経以外の出血、腰痛、頻尿など、これもまた様々なようです。

一般的に、子宮の内側にできた筋腫の方が症状が強く出やすいみたいで、外側にできた筋腫の方が症状が出にくいようです。

 

私の筋腫は子宮の外側にできているらしいということが、数年前の検査でわかりました。

そのためか、自覚症状はありませんでした。

生理不順はほとんどなく、生理痛も10代のうちは全くありませんでした。

社会人になって生理痛が少し辛くなったかなーと感じる程度で、不調で休むほどではありませんでした。(デスクワークだったのでなんとかなっていたのかもしれませんが。)

子宮筋腫の発覚後、よくよく考えてみれば…生理痛が酷くなってきて腰痛も出だしたかも?という感じでした。

・生理前の眠気が酷くなった。

・生理痛が酷くなった、腰痛と下腹部に鈍痛がある。

・頻尿が酷くなった。(もともと頻尿、子宮筋腫により圧迫された?)

・気をぬくと、どっと眠気やだるさが押し寄せる。

・10代に比べて、経血量が増えた気がする。

改めて考えてみると、子宮筋腫の症状として当てはまることがある。

でもそもそも、生理痛や経血量って人と比較することがないので、みんなそうなんじゃないの?という感覚でした。

特に、生理痛が酷くても気を張ってれば我慢できるタイプ(家に着いた途端泥のように寝る)で、日常生活に支障なくなんとかなっていたので問題だとも思っていませんでした。

私と同じような方、少なくないと思います。

そんなこんなで、20代半ばで子宮筋腫を抱える身となりました。

シェアする

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする