夫のアトピー脱ステ奮闘記|子午流中な朝方生活の実践・夫の場合

おはようございます。

アトピーの夫の「夫のアトピー脱ステ奮闘記」をお送りしています。

進捗の記録と情報提供(同じ悩みを抱える人へ)を兼ねて、書き留めていきたいと思います。

 

子午流中に沿った生活


夫と受診した診療所で教わった中医学の「子午流中」

子午流中は、24時間の臓腑気血の流れのリズム↓を現したものです。

この時間に沿ったリズムで食生活をすると決めました。

これまでの生活からの大きな変化点は2つ。

①7時~9時に朝ごはんを食べる。(出来る限り、夜ごはんは抜く。)

②19時~21時に就寝する。

 

簡単なようで…地味に難しいですよね。笑

でもやると決めたので…その日はまっすぐ帰って、晩御飯は食べずに21時に就寝しました。

子午流中な朝方生活スタートです。

 

子午流中な朝方生活の実践


夫は初日、21時の就寝と共にスッと眠りにつきました。夫の特技「すぐ寝る」が発動しました。

しかし、2時間ほどすると夫がボリボリと身体を掻き始めました。(私は眠りが浅いので少しの物音で目が覚めます。)

結局、少し寝て、少し掻いて、を繰り返したようです。

 

2日目6時起床。

目は覚めましたが全然寝れていないとのことで、布団の中でゆっくりしていました。

朝ごはんはきっちり食べて、少し早めに出勤しました。

 

夫、この日会社で物申してきました。

しばらくアトピーの治療に専念したいので、夕方の残業を辞めて早朝出勤に切り替えたい。

体調により急に休む事も増え、迷惑をかけるが理解していただきたい。

夫の上司部下は、二つ返事で協力するよと了承してくれたそうです。涙

本当に、感謝しかありません。

そして、もはや頑張るしかありません。

 

3日目、6時起床。

就寝時は特技「すぐ寝る」を発動するものの、少し寝て・少し掻いて、を繰り返して、やはり寝不足気味でのそのそ起きてきました。

朝ごはんはきっちり食べて、7時に出勤しました。早朝出勤の開始です。

定時に退社し寝る準備をして、20時に就寝、特技「すぐ寝る」を発動。

 

4日目、6時起床。

夜は相変わらず、少し寝て・少し掻いて、を繰り返し、寝不足が解消できず。

私は身体が慣れてきた頃でしたが、夫はそもそも寝れていないので慣れる慣れないの話ではないという…

それでも朝ごはんはきっちり食べて、気合いを入れて早朝出勤しました。

定時に退社し寝る準備をして、20時に就寝。

就寝時に夫に手を縛ってくれと頼まれました。寝苦しそうな体制にもかかわらず、特技「すぐ寝る」を発動。

 

5日目、6時起床。

結局「縄抜け」を習得し、少し寝て、少し掻いて、を繰り返した模様。少し寝れるようになったみたいですが、やっぱり寝不足は解消できず。

今日は金曜最終日!と言って、意気込んで出勤しました。

定時に退社し、「ふーっなんとか1週間持ちこたえた!」と言って倒れこみました。

少しゆっくりして、20時に手を縛り就寝、特技「すぐ寝る」をまたしても発動。

 

6日目、7時起床。

やっぱり「縄抜け」を発動し、寝不足な朝を迎える。土曜日なので寝たいだけ寝る。

私の朝ごはんの合図でのそのそっと起きてきて、朝ごはんはしっかり食べました。

それからもう一度就寝、10時ごろ起きてきて、ウキウキとランチに出かける準備。

倶知安町にある自然食のなり田のメンチカツとコロッケの定食。

夫、めっちゃくちゃ美味しそうに食べてました。笑

夫はメンチカツがたまらなく美味しいと思っているらしく、とても満足した様子でした。

定刻20時に手を縛り就寝、「すぐ寝る」を発動。

 

6日目

「縄抜け」は発動せず、割と寝られたようです。よかった。

雑穀と野菜中心の朝ごはんを食べて、この日は酵素浴に行きました。

お昼ごはんは目星の所が休みだったので、蕎麦屋でざるそばを食べました。

定刻20時に手を縛り就寝、「すぐ寝る」を発動

 

子午流中な朝方生活による変化


無事朝方生活が身体(私だけ)に定着して、2週目に入った現在も順調に続いています。

夫の身体にも少し変化がありました。

 

・痩せた

元々細身ですが、さらにほっそりしました。痩せたいわけではないので、本人は無頓着ですが。

きっちり2食お腹いっぱい食べていたのですが、食べる量が少しずつ減ってきたので、胃が小さくなったようです。

 

・排便の回数が減った

食後は必ず、1日に何回も排便のある体質でしたが、排便の回数が少し減ったと言っていました。

私から見れば、元々回数が多すぎじゃないかと思っていたので、よかったです。

 

・寝る時間が増えた

特技「すぐ寝る」の発動により、寝入りダッシュの凄い夫ですが、夜中はあまり寝れていません。

それでも布団の中にいる時間が増えたので、少し寝れるようになりました。

手を縛って耐える、日中は我慢、などかなり頑張っていて、疲労も激しいようで、睡眠には良い効果となっています。

コマ切れなので、本人は寝不足を感じていると思いますが。

 

・アトピーは相変わらず

アトピーは変わらず、赤みがひどく、落屑がたくさん出ます。

肘や脇、お腹から滲出液も出るようになってきました。

夫は滲出液はあまり出ないタイプかなと思っていたのですが、やはり来たかという感じです。

ステロイドは2回、局部に少しだけ使ったようですが、それ以外は化粧水や保湿クリームでなんとか耐え凌ぎました。

 

・ビワの葉湿布をマスター

掻き壊してしまって滲出液が出てしまった部分、そのままでは痒いし、クリームなどはシミて痛い。

そこで夫はビワの葉湿布をマスターし、ビワの葉部族となりました。

滲出液の出ている患部にビワの葉を貼って、腕カバーや腹巻きどで止める。

ビワの葉だと痛くないようで、しかもいい感じに蒸れるので保湿にもなるんだとか。

ビワの葉の体温でもじっくりエキスが流れ出てるので、ビワの葉の効能も得られます。

 

とまあ、夫の方は身体の変化というより、様々な特技を習得し対応力がついたみたいな一週間でした。

中々辛いようですが、頑張るぞと気持ちは前向きです。

夫もとりあえず4ヶ月、子午流中な朝型生活、信じて続けていきます。

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