『南蛮味噌』と『南蛮醤油漬け』を作ってみた。万能調味料である。

おはようございます!

ここ数日、つぶつぶ雑穀にハマってます。

キヌア、もちきび、アマランサスを買ったのですが、特にアマランサスがお気に入り。たらこの代用にイケます。

 

『南蛮味噌』と『南蛮醤油漬け』を作ってみた


この間、立派でピカピカの無農薬南蛮を買いました。

これで150gぐらい。

南蛮を買った人が「これで南蛮味噌作るんだー。美味しいよ!」と言うので。

「なんなの?私も食べたいわそれ。」と言うことで真似して購入。

南蛮って何?となっているそこのあなた、南蛮は唐辛子のことです。

北海道では唐辛子の事を「南蛮」と言います、方言です。

ちなみに南蛮唐辛子、まっすぐなものはあまり辛くないものが多いそうです。

曲がっているのが辛〜い傾向にあるみたいなので、買う時の目安に。

 

『南蛮味噌』


<南蛮味噌>
ごま油:適量
南蛮唐辛子:適量
味噌:適量 
砂糖:適量 
*目分量で、南蛮:味噌:砂糖 = 1:1:1 ぐらいが目安

目分量で作ってしまいましたので、分量がざっくりしてます、すみません。

今回は南蛮:味噌:砂糖 = 1:1:1ぐらいの割合で作りました。

 

①南蛮の小口切り

南蛮を水で洗って、小口切りにします。

 

②炒める

ごま油で南蛮を炒めます。

↓ 火が通るとパッとキレイな緑色になりました。

 

③味噌と砂糖を投入

火が通ったら味噌と砂糖を投入します。

水が出てくるので、水分を飛ばすように炒めます。

南蛮と味噌が馴染み、水分がなくなってきたら頃合いを見て完成です。

小瓶に小分けにして冷蔵庫へ。

 

辛いのが好きな方は、曲がった南蛮を多めにすると良いと思います。

辛いのが苦手な方はまっすぐな南蛮で、味噌と砂糖を多めにしてください。

南蛮味噌は麻婆豆腐の素として使えますし、炒めた野菜やお肉にサッと絡めるだけでも甘辛感がクセになる美味しさです。

この間おにぎりの具にしてみましたが、めっちゃ美味しかったですよ。

万能味噌〜。

 

味噌は秀明ナチュラルファームのお味噌を使用しました。

砂糖は鹿北の洗双糖、ごま油はマルホン太香胡麻油を使用しました。


国産 種子島産サトウキビ使用砂糖洗双糖(450g)


マルホン 太香胡麻油 450g

 

鹿北の洗双糖、今の家の近所のスーパーでは中々見かけませんで、貴重です。笑

優しいけどキレのある甘さでお菓子作りに重宝してますが、味噌との相性も抜群でした。

 

『南蛮の醤油漬け』


<南蛮醤油漬け> 
南蛮唐辛子:適量 
醤油:適量

こちらも分量がざっくりですみません。

 

①南蛮の小口切り

南蛮を水で洗って、小口切りにします。

 

②瓶詰め

切った南蛮を小瓶に入れて、上から適量の醤油を入れる。

冷蔵庫で1~2日寝かせて完成です。

醤油は秀明ナチュラルファームの醤油を使用しました。


無添加 無農薬 自然栽培 醤油 900ml オーガニック 北海道 自然農法 秀明ナチュラルファーム北海道 せたな町

 

こちらは普通の醤油と同じように使えます〜。

唐辛子のピリッと感がアクセントになって重宝します。

この間、お肉と野菜を炒めて南蛮味噌と南蛮醤油漬けの両方を絡ませてみました、最高でした。

男子のハート鷲掴みな味なんでしょうか、夫が大喜びでした。

この夏は、南蛮味噌と南蛮醤油漬けがヘビロテ調味料になりそうです。

 

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