星読み(ホロスコープ)とは何か?

こんにちは、yu-riです。

私が星読み(ホロスコープ)のことを知ったのは数年前、星読みを物凄い勢いで習得してしまった友人がきっかけでした。

星読みはよく「人生の設計図」や「人生の地図」と例えられますが、とても簡潔で的確な例えだと思います。

ただ星読みは読み方が少々複雑です。私は友人に何回も説明してもらったり自分で調べたりして、やっとその全体像を把握するところまできました。

私は当初、星読みを「当たる当たらない」の「占い」の1つだと思っていましたが、仕組みを知るうちに見方が変わりました。

今は、自分の事や相手の事を理解するためのひとつのツールだと考えています。

そんな星読みについて、自分なりに落とし込んだことをまとめてみました。


目次【星読み(ホロスコープ)とは何か?】

1. 星読み(ホロスコープ)の構成要素

星読みは西洋占星術の1つで、ホロスコープという出生図を使って読み解いていきます。円形の枠に天体が配置されたプラネタリウムのようなチャートです。

ホロスコープの出生図は出生時の天体配置を示したもので、その構成要素は大きく4つ、12サイン(星座)、10天体、12ハウス(場所)、アスペクト(位置関係)です。

つまり、自分が生まれた瞬間に、12サイン(星座)と10天体がそれぞれどのハウス(場所)にいて、どのようなアスペクト(位置関係)になっているのかを読み解くことで、自分の性格や運勢が分かるというもの。

ホロスコープの出生図作成に必要な情報は、生年月日・生まれた時間・場所の3つです。

ホロスコープの出生図作成サイトは色々あります。私がよく利用しているサイト↓

ARI 占星学総合研究所

さくっとホロスコープ作成

サイトによってはもっと細かい要素(キロンなどの小惑星)の配置まで出るものがあります。自分のニーズに合うホロスコープ作成サイトを見つけてください。


2. なぜ星を見て自分が分かるのか。

さて。

生まれた瞬間の星の配置で自分の人生が分かる。

まずこの大前提について、なんで?という疑問が湧きました。

なぜ、自分と星が関係するのか?星の配置で自分のことが分かるのか?

知っていくうちに分かっていくのかな?と期待しましたが、西洋占星術の歴史や、星読みの理屈、ホロスコープの読み方を理解し始めても、どこかいまいち腑に落ちないままでした。

ところが最近、この疑問を解決してくれる言葉に出会いました。

As above, so below.(上の如く、下も然り。)

錬金術の奥義として知られている古い言葉らしいです。詳細な説明はエメラルド・タブレットをどうぞ。

「上にあるものは下にある」私はこの意味するところを農作業を通して知りました。

大雑把な説明になりますが、植物はフラクタル構造(任意の一部分が、常に全体の形と相似形を成している。)で出来ています。植物の葉の形を見れば、その植物の根の形が分かります。

つまり、見えない土の中の根っこ(下)は、葉っぱ(上)を見れば分かるということ。

星読みに置き換えると、自分では見れない自分(下)は、星(上)を見れば分かるということ。

空(上)を見て自分(下)を知る。=上にあるものは下にある。

これが私の辿り着いた答えでした。

この答えに至ったことで、私の中で星読みは「当たる当たらない」の「占い」の枠組みから外れて、自分や相手を知るためのツールとして認識されるようになりました。


3. 「人生の地図」をどう使うか。

星読み(ホロスコープ)は「人生の地図」である。

冒頭でとても簡潔で的確な例えだと言いましたが、そうだとして実際どのように使えばいいのか?

まあ、各々の良き様に使えばいいと思うんですが。。。笑

しかも問いかけをしておいてなんですが、私自身はホロスコープを使いこなすにはまだまだ程遠い。

ただなんていうか…一言に「地図」と言っても、それを見るタイミングや状況によって地図の役割や見え方って全然違ってくると思うんです。

例えば、私は既婚の30代です。星読みに興味はありますが、星読みで知る自分には結構冷静です。なるほどなー。面白いなー。とかは思ってもあまり感情が揺さぶられない。

夫のホロスコープを見ても、運命の相手だわ!なんて思ったりもしませんし、相性が悪くて悲しい。などとも思いません。笑

次喧嘩した時はこれに気をつけようとか、これ結構喜ぶのかなー?とか思って実践したりするくらいです。

でもこれが10代だったら、長所・短所に一喜一憂したり、自分の可能性や強みを真剣に考えたり、好きな人との相性を見て上がったり下がったり、もっと感情的に見ていただろうなーと思います。

わたしの性格上、良いことは信じて、都合の悪いことは「占いだから〜」と切り捨てていたと思います。

ちょっと何を言いたいのかわからなくなってきましたが…10代の自分と30代の自分では、地図の見たい部分、期待するものが全然違うということ。

だから、星読みにこれというルールなどはなくて、状況に応じて必要な情報を読み取ればいいんです。悪用はよくないですが。

せっかくだから、楽しく読んで有意義に使っていきたいと思っています。

以上、星読みについて私的見解を多めにまとめてみました。

現状、星読みについて誰かと気軽に語り合える環境になく。星読みを教えてくれた友人は遠方にいる。)

ゆえに、誰かと語り合いたい衝動をブログという形で消化する手段に出ました。笑

今後もゆるりと星読みについて書いていきたいと思います。

では。

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