夫の感覚と妻の味覚、夫婦は補い合って生きていくのだ。

おはようございます。

なんだかブログがアトピーと子宮筋腫と健康メインになってきました。

農業に憧れて始めたブログなのですが…まあ農ある暮らしには向かってるし、いっか。

今日はつぶやきの日です。

 

「夫の感覚と妻の味覚」なんて書きましたが、私たち感覚と味覚に優れた夫婦なのよ〜と言いたいのではありません。笑

マイナスをプラスにして夫婦は補い合っていくのだ、という話です。

 

夫はアトピー、乾燥肌、花粉症、犬猫、その他アレルギー多数の超アレルギー体質です。

それゆえ、洗剤やシャンプー、空気の乾燥・花粉、天気・低気圧などあらゆるものに敏感に反応します。

身体に影響するものへの感覚が敏感すぎて、私はもはや夫を高機能センサーだと思っています。

 

対して私は子宮筋腫こそあれど、アレルギー無し持病無しのまあまあな健康体質です。

そのおかげで何を使っても大丈夫なので、良い悪いがわかりません。鈍感です。

そういうわけで、我々夫婦の日用品の決定権は夫にあります。

 

私:このシャンプーいける?

夫:うん、大丈夫そう。今の所なんともない。

私:よし。

という日常です。

 

アレルギーがあったりすると、食べ物や生活に気を遣うから大変だねーと言われることがあります。

確かに、何でもかんでもは使えないので、たまに不便ではあります。

でも大変かと言われればそうでもなくて、むしろちょっと有難かったりします。

 

私は元気に健康でいたいので、生活も食事も良いものにしたいです。

でも私一人だと、健康なことに甘んじて意識的に健康に取り組むことができません。(独身時代そうでした。)

そして、良いものを選びたい時も自分で判断ができません。(せいぜい成分表を見るくらいしか。)

だから、夫の存在は私にとって健康でいることにプラスになっているのです。

 

逆に、夫は年中鼻づまりなので、味覚が弱いです。私に比べて、ですが。

夫は料理をする時、最終の味付けがわからなくなって迷います。

そんな時は私の出番です。

私の鼻は年に数回(稀に風邪を引いた時)しか詰まりませんので、いつでもクリアです。

味覚は人並みだと思いますが。笑

 

結婚して2年、最近やっと夫婦としてハマってきたように感じます。

最初は価値観の違いでいっぱい喧嘩をしました。

折り合いつかないなーと思うことも多々ありました。

でも、紆余曲折を経て、何事も収まるところに収まるというか。。。

そんなことを感じまして、感覚と味覚がわかりやすい例として思い浮かんだので、呟いてみました。

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